FXの次の投資先として注目のCFD取引、成功の一歩は業者選びから。わかりにくいCFDの特色や取引法に関して解説。【CFD比較サイト 96ut.cfd】

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2009.10.22

CFDと税金

何かビジネスや投資などをして、
利益が出ると納めないといけないのが税金。

利益が出たときに慌てて調べないといけないことにならないようにしっかり確認しておきましょう!

CFDの税制は、FXと同じくどちらかというと投資家に不利な税制と考えられます。株式などは損失繰越や、分離課税などの優遇が取られているだけに今後、このCFDをもっと大きくするには税制の改革も必要でしょう。

ファイナンシャルプランナーによる説明を致します。
そんなに複雑ではないので大丈夫です。

CFDで得た所得は雑所得

確定申告で、所得(収入)はいくつかに分類されます。
その中でCFDで得た利益は雑所得となります。

税金は、どちらかというとあぶく銭で稼いだようなものには多く
取るように決められています。雑所得はどちらかというとその部類です。

確定申告は?

普通のサラリーマンで年収2000万以下の方は
会社の年末調整で納税処理が終了という方が殆どです。

他の収入があった場合は、確定申告の出番となりますが、
雑所得に関しては年20万超で確定申告が必須となります。

総合課税

CFDで得た利益は総合課税となります。
CFDの利益を含む年間の所得額が
195万円以上335万円以下の場合の税率は、 所得税10%、住民税10%で合計20%、
CFDの利益を含む年間の所得額が335万円以上の場合は、
所得税20%、住民税10%で合計30%になります。

このような形で、最大50%(1800万超)が税金として取られる可能性があります。

損失繰越が出来ない

通常の株取引では、年度に出した損失を申告しておくことで
次年度(最大3年まで)、損失の繰越が出来ます。
その為、前年度に100万損をした場合、今年200万の収益があっても
100万円分を利益から相殺して、申告が可能です。

CFDではそういったことが出来ないため、単年度での純粋な計算となります。

必要経費が認められる

CFD取引にかかった、必要経費の申告が認められるので
レシートなどの証明書をしっかり残しておいたほうがいいです。 

必要経費の例としては
・業者への手数料(入金、取引手数料など)
・セミナーなどの参加費
・書籍などの購入費
・通信費(インターネット代・パソコン代など)

その他、CFD取引に必要だったものは経費として計上出来る可能性があります・
通信費などは、CFDに全てを使用していない場合などは
何%という形で計上することになります。

詳しくは税務署などに相談すると、やさしく丁寧に教えていただけます。

CFDの5つのメリット

注目のCFDですが、果たしてどのような点でメリットがあるのでしょうか?
メリット=特徴とも言えますので、説明と被ることろもありますが、
CFDをやってみるかと思うには何かメリットを感じないと始められません。

再度、確認してみましょう!

最大のメリットはやはりレバレッジ!

FXで慣れている方は、この仕組みが理解できると思います。
小額の資金でも「てこの原理」で大きな取引が出来
大きなリターンが期待できます。

しかしもちろんレバレッジはリスクも拡大させる諸刃の剣です。
十分知識を身に付けて取引することが望ましいですね。

24時間、好きな時間に取引ができる。

これもFXと同じ仕組みですね!
世界中のマーケットが舞台でいつでも取引が可能です。

ただし、株式CFDに関してはその限りではありませんので
注意したほうがいいでしょう。

売りから入ることが出来る

株式等の下落局面で、売りから入れる強みを持っています。
また信用期限がない為、じっくりと機会を待つことが出来ます。

ただし、期限付きの取引の場合もありますので
そのあたりは業者さんの取引要綱を良く確認しておく必要があります。

手数料無料など、コストが安い

取引手数料が無料の業者が増えてきました。
業者の収入としてはスプレッドを設けることで収入を得ています。

しかし店頭での信用取引ですので、同じ取引では
CFD取引の方が安くなっている場合が多いです。

また今後、日本でのCFD取引の認知度が高くなってくると
FXでのスプレッド競争のように、さらに低コスト化が望まれるでしょう。 

選択の幅が大きく広がるCFD

海外の株式に投資するには今までなかなか簡単に出来ませんでした。
しかしCFDでは、海外の株式指数、コモディティ(商品)、為替、
日本の現物株、海外の現物株など多彩なラインナップが特徴です。

また一つの口座でいろいろな取引が出来るため
資金管理の面倒さがなくなります。

2009.10.20

3分で分かる、CFDの基礎知識

最近、FXの次の投資方法として話題の「CFD」
一体、CFDとかどういった取引方法なのでしょうか?

CFDとは?

CFDとは正確には「Contract For Difference」の略であり、
差金決済取引を意味します。

株式、商品といった特定のものを売買するのではなく、
様々な金融商品の値段を差金決済する金融商品です。

FXも外国為替通貨を取引するCFDの一つとも言えます。

まだ日本では始まったところですが、金融先進国イギリスでは
約30%の取引がこのCFD取引というメジャーな金融商品です。
その為、今後日本でもFXのように一気に普及することが考えられます。

FX取引を行ったことには理解しやすい取引法だと思います。

利益を生み出すときには、高いときに売り、
安いときに買うことをして差益を得ることが出来ます!

金利の発生

売りから入ると金利がもらえる?

CFDに関する情報を調べているとオーバーナイト金利と言う名前で
売りに対する金利の支払いを得ることが出来ることが分かります。

CFDと言うのは空売り(売りから入る行為)が出来ます。
オーバーナイト金利の仕組みは先に売ることで、取引会社は
益を前もって手に入れていることに対する金利なのですが、
詳しいことは取引相手のCFD業者でしっかり確認することが重要です。

というのも業者によって金利の設定などに差があるためです。
またこのように、貸し借りの信用の仕組みからCFDは成り立っているため、
取引相手の業者選びも信頼できるところを選ぶ必要がありそうです。

日本ではまだ馴染みの薄い投資法ですので、
なおさらしっかと業者選別する必要がありそうですね!

資金が少なくても大きな取引ができる

FX取引と同じく大きな特徴がレバレッジと呼ばれるてこの原理です。
レバレッジ(leverage)は資金を担保(証拠金)にして、
その数倍~数百倍などの金額を取引する仕組みです。

レバレッジは手元の資金が少なくても大きな取引ができるので
魔法のようなものとよく言われたりしますね(諸刃の剣とも言う)。
魔法とまでは言いませんが、CFD取引の醍醐味であることは間違いないです。

レバレッジのお陰で、自分の持っている資金以上の取引ができます。
レバレッジを高くすると、ハイリターンを得る可能性があるわけですが、
その分ハイリスクにもなっていることに注意して、
自分でリスクコントロールをすることが大切です。
 
またCFD取引は、レバレッジを生かして短期で取引を行うことが特徴です。
長期投資には向かない金融商品と言うことも頭に入れておきたいですね。

1日中24時間取引可能

これもFXと同じく、人気の出そうな特徴です。

最近では現物の株式でもPTSで証券会社での独自市場取引で
夜間などの取引が出来たりしますが、
こちらは対面取引でいつでも可能となっています。

サラリーマンや、育児中の主婦など忙しい方にも
24時間開いていますので、時間に拘束されることがありません。

また注文もネット上で取引できるため、携帯を使った取引など
常に取引環境を得ることも出来ます。

このように、日ごろ忙しい方にも金融取引に参加できる、
またレバレッジも扱えて大きな取引ができることから
CFD取引もポストFX取引として注目を集めています。

選択の幅が大きく広がるCFD

海外の株式に投資するには今までなかなか簡単に出来ませんでした。
しかしCFDでは、海外の株式指数、コモディティ(商品)、為替、
日本の現物株、海外の現物株など多彩なラインナップが特徴です。

今後、ますます投資先の幅が広がっていくことでしょう。

選択の幅が広がることはいいことなのですが、
投資する側にとっては、理解しないままに手を出すことは避けたいですね。

また今後は業者間での手数料競争にも注目です!